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リサイクルキャップ

沖縄県エコ事業協同組合では、RCCと称してリサイクルキャップ運動を行っています。この運動ではエコキャップ(ペットボトル等のキャップ)の回収を行っています。
リサイクルキャップ運動1清涼飲料のペットボトルキャップはPP(ポリプロピレン)で出来ています。これまで、キャップは回収されることなく焼却処分や埋め立て処分されていました。沖縄県エコ事業協同組合では、このキャップを循環型建設資材を製造するために回収し、リサイクルキャップ運動2再生工場へ送ることで立派な建築材料として生まれ変わらせています。一人ひとりがキャップも資源と考えてくださるとより環境問題を考える身近な環境活動として、ご家族、地域、学校、職場などでこの運動が広がていくことを願っております。回収方法については、お気軽に沖縄県エコ事業協同組合へお問合せください。
■回収時のお願い
キャップの回収には、皆様のご協力が必要となっています。以下のとおりご協力お願いします。リサイクルキャップ運動3
1.缶類・金属のキャップは絶対に入れないでください。
2.珈琲缶・ミルク缶の大きなキャップは取扱ません。
3.汚れのひどいキャップは軽く洗ってください。
4.清涼飲料水などペットボトルのキャップに限定しています。

RCCリサイクルキャップキャンペーンに参加してエコキャップをみんなで集めよう!!

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新聞掲載記事

 マテリアルボードをはじめ、ペットボトルのキャップ回収など、当組合事業が掲載された新聞記事です。サムネイル画像をクリックしてご覧ください。



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キャップ回収のご案内

マテリアルボード販売

マテリアルボードって?どんなボード

 マテリアルボードは、廃ブラスチック(ペットボトルのキャップ)と使用済型枠材などの建設現場から出た廃材から生まれました。
 耐水性が高いため耐久性にも優れています。このため従来の合板よりも多く繰り返し利用することが可能となりました。
 現在、建築材料として使用されている合板が、すべてマテリアルボードになると合板の原料となっている天然木の伐採を必要としないため森林破壊を防ぐことができます。<詳しくはこちら> 

キャップ回収事業

エコキャップをみんなであつめよう!!

沖縄県エコ事業協同組合の工場では、リサイクルキャップキャンペーン(RCC)として、エコキャップ回収・再生事業も行っています。お気軽にお問合せください。回収方法についてご案内いたします。

新聞掲載記事

沖縄県エコ事業協同組合_新聞記事

マテリアルボードをはじめ、当組合事業の新聞掲載記事です。


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